オグリさんちょっと聞いてもいいですか?生命保険編―生命保険に入る人、勧める人、両者必読! |小栗 悟

生命保険加入や資産運用のプロファイナンシャルプランナー(FP) とは生命加入や資産運用の知識が豊富な家計のプロです。ファイナンシャルプランナー(FP) は、豊富な知識を活かし、お客様にとって幸せな生活を送るための人生設計を多角的にアドバイスします。


あなたの生命保険、見直しませんか?ic_pikapika.gif

オグリさんちょっと聞いてもいいですか?生命保険編―生命保険に入る人、勧める人、両者必読!オグリさんちょっと聞いてもいいですか?生命保険編―生命保険に入る人、勧める人、両者必読!
小栗 悟
住宅新報社 刊
発売日 2001-03


レビュー

内容(「BOOK」データベースより)
生保業界への疑問にズバリ答えます。

内容(「MARC」データベースより)
生命保険の賢い入り方なんてあるのか? どれぐらいの保険に入っておけば良い
のか? 保険会社はどこも同じ?など、生命保険への疑問にズバリ答える。

出版社 (株)住宅新報社
本の内容ちょっと教えます。「そもそも保険に賢い入り方なんてあるんです
か?」などの加入者からのQに対するA.そして、アクサ生命・ソニー生命と
いう今、最も個性豊かな保険会社の積極的取り組み事例とライフプランに基づ
く生保プランニングの実例を掲載。生保会社と加入者の両方から相談を受ける
FPが書いた、業界人も必読の書!

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小栗 悟
1962年、岐阜県岐阜市生まれ。銀行員生活を経て現監査法人トーマツに入所、
主として上場会社・中堅企業の資本政策ならびにオーナーの相続対策、経営コ
ンサルティングに従事。’91年、中央経営コンサルティングを設立し、企業の
情報化支援、ITコンサルティング・経営コンサルティングを始めるとともに、
ファイナンシャルプランナー事業に進出。トヨタグループ企業、中部電力グ
ループで従業員のための生活支援型ファイナンシャルプランニングを受託し、
年間多数のセミナー、提案書の作成を実施。併設の小栗税理士事務所において
相続・事業承継対策を中心に活動し、現在大手金融機関・ハウスメーカー・生
命保険会社等の顧問を歴任している。経営計画の立案から株式公開の指導、営
業マン教育まで専門家のネットワークを形成。2000年、“FPフェア2000”に出
展。これまでに製作したオリジナルのFPソフトを中心に出品する。主な共著に
「サラリーマンと企業のための財産形成読本」(本データはこの書籍が刊行さ
れた当時に掲載されていたものです)

目次

1 Q“生命保険が住宅に次ぐ買い物だといわれても信じられません。一体、どん
な計算するとそうなるのですか?”・A“みんな驚きますが、そこがスタートです”
2 Q“そもそも保険に賢い入り方なんてあるんですか?”・A“正しい入り方と変な
入り方があります。あなたは私に自分の加入している保険の内容を説明できま
すか?”
3 Q“4,000万円くらいの保険に入っておけばいいのでしょうか?”・A“根拠のな
い数字の一人歩きはいけません。あなただけの必要保障額を計算してみましょう”
4 Q“保険は難しいからよく分かりませんし、お任せしてあるから”・A“複雑そ
うに見える保険も、実は3種類しかありません。賢く組み合わせてあなただけ
のオーダーメイドの保険を作ってみましょう”
5 Q“保険会社なんてどこでも同じですよね?”・A“同じに思える保険会社にも実
は個性があります。商品の良し悪しだけでなく、保険会社のメッセージにも耳
を傾けてみましょう”
6 Q“保険は死んだ時しか役に立たないのですか?”・A“死亡するリスクもありま
すが、むしろ、今は長生きするリスクにどう対応するかです。”
7 Q“私の保険はどうすればいいのでしょうか?”・A“年齢や収入、目的に合わせ
てじっくり選んでみましょう”
8 生命保険におけるQアンドA
9 ライフプランに基づく生命保険プランニングの実例 提案書編

なるほど 2002-10-28
会社が主催した著者のセミナーを受けました。セミナーだけではなく、本でも
情報を仕入れようと思い購入しました。なるほど、保険初心者向けの本として
は最適なのではないでしょうか。しかし、この著者の本領を発揮しているの
は、絶対にライブの講演会だと思います。一読後、著者の講演会も聞いてみる
と面白いかも・・


さらに詳しい情報はコチラ≫

edit

まずはFP(ファイナンシャルプランナー)による生命保険無料相談からどうぞ♪

読売ウィークリーで絶賛の保険マンモス『FP無料相談』は今すぐコチラ! ic_pikapika.gif