節税の鬼になる本 個人財産編―株式、不動産、ゴルフ会員権、生命保険などで賢く節税! |小栗 悟

生命保険加入や資産運用のプロファイナンシャルプランナー(FP) とは生命加入や資産運用の知識が豊富な家計のプロです。ファイナンシャルプランナー(FP) は、豊富な知識を活かし、お客様にとって幸せな生活を送るための人生設計を多角的にアドバイスします。


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節税の鬼になる本 個人財産編―株式、不動産、ゴルフ会員権、生命保険などで賢く節税!節税の鬼になる本 個人財産編―株式、不動産、ゴルフ会員権、生命保険などで賢く節税!
小栗 悟
中経出版 刊
発売日 2004-06


レビュー

出版社/著者からの内容紹介
あなたの「個人財産」を守る、節税のポイントがわかる!日本の税法では、
「個人財産」を運用、譲渡、相続・贈与したときにかかる税金が、もっとも複
雑で重いものになっています。そこで、個人資産を守り、次の世代に賢く引き
継いでいくには、的確な節税策をとることが、どうしても必要になるのです。
税理士・ファイナンシャルプランナーである著書が、個人財産の節税対策につ
いて、資産の運用を考えている人や企業経営者から受けた質問に会話形式で答
える物語風の「節税相談室から」と、実務的な解説を行なう「実務への対応」
という二本立てで、わかりやすく解説。次のような節税ポイント50項目が、楽
しく理解できます。
●値下がりした投資信託や株を売ろう ●ベンチャー企業に投資しよう ●値下
がりしたゴルフ会員権を売却しよう ●2500万円まで無税で贈与できる制度を
利用する ●アパートや自社株など収益を生む財産を贈与する ●生命保険を利
用して少ない税金で財産を移そう ●相続した土地は3年以内に売却すると有
利 ●SOHO経営者の節税方法を知っておこう ●社長の所得にかかる税金を
節税するには? ●資本金1円で会社をつくろう etc

内容(「BOOK」データベースより)
本書では、いろいろな財産をもっている人や経営者の方のために、いわゆる
「個人財産」にかかる税金、とくに相続税・贈与税・自社株対策を中心に各種
の節税対策を紹介している。

内容(「MARC」データベースより)
いわゆる「個人財産」にかかる税金、とくに相続税・贈与税・自社株対策を中
心に各種の節税対策を紹介。一つのテーマについて「節税相談室から」と「実
務への対応」という2本立ての解説を行う。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小栗 悟
税理士・ファイナンシャルプランナー。1962年岐阜生まれ。株式会社十六銀行
を経て、監査法人トーマツにて、主として上場会社のオーナーの資産税対策、
中堅企業の経営コンサルティングに従事。その後、株式会社中央経営コンサル
ティング・小栗悟税理士事務所を開設して現在に至る。企業再編・事業承継な
どを得意分野としている。また、講演会・出版のほかにラジオのマネーコー
ナーを担当するなど、精力的に活動を展開している(本データはこの書籍が刊
行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 株・住宅などの個人資産にかかる税金を節税する(税金の仕組みを知っ
て効果的な節税をしよう
古いタンス株は「みなし取得費」で計算しよう ほか)
第2章 相続・贈与のときにかかる税金を節税する(相続争いをすると、税金が
高くなる
子どもがいない夫婦の財産は、遺言で守る ほか)
第3章 土地などの不動産にかかる税金を節税する(土地や建物の不動産管理会
社をつくろう
不動産管理会社に支払える管理料はどれぐらい? ほか)
第4章 自社株にかかる税金を節税する(自社株対策はなぜ必要なのか?
自社株の株価がどのように計算されるかを知ろう ほか)
第5章 SOHO・会社経営者にかかる税金を節税する(SOHO経営者の節税方法を
知っておこう
社長の所得にかかる税金を節税するには? ほか)

けっこう本格的です 2004-09-16
簡単そうに書いてありますが、意外とテクニカルなことも記載されてます。事
業承継対策は、専門家が少ないと聞いていますが、この本を読めば、そこそこ
自分でも対策を考えられそうです。他に類書がないなら、この本で十分。


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