小池栄子と荻原博子のいちばんやさしい保険のはなし 知ってそうで知らない、保険の基礎の基礎! |
小池栄子と荻原博子のいちばんやさしい保険のはなし 知ってそうで知らない、保険の基礎の基礎!
日本経済新聞社 刊
発売日 2005-04-19
レビュー
出版社 / 著者からの内容紹介
複雑な保険の仕組みをわかりやすく解説することで定評のある荻原氏と親近感
のあるタレント小池栄子が共演。両者が繰り広げる等身大の掛け合いを中心に
保険の話しをシンプルに展開。基礎の基礎に絞った絶好の入門書。
内容(「MARC」データベースより)
そんなに保険は難しくない! そもそも保険って一体なに? 上手に保険を選ぶコ
ツって? 誰もが知りたい保険に関する疑問を経済ジャーナリスト・荻原博子が
やさしく解説。自分にぴったりの保険が見つかる一冊。
目次
巻頭対談 本当に保険は入らないとダメ?
第1章 そもそも保険って一体なに?(保険には入ったほうがいいの?
どんな仕組みになっているの? ほか)
第2章 保険にはどんな種類がある?(備えるべきリスクって例えば?
家族が万一の時、どうする? ほか)
第3章 上手に保険を選ぶコツって?(一体どの商品を選べばいいの?
必要な保障額ってどれくらい? ほか)
第4章 保険はどこでどう加入する?(どうやって保険に入ればいい?
安心できる保険会社はどう選ぶ? ほか)
第5章 保険は見直したほうがいい?(保険の見直しでどう変わる?
どうして保険料が高くなるの? ほか)
なかなかのバランス 2005-09-04
とっつきやすい保険の入門書。保険のことを意識したことの無い人や仕組みを
全く知らない人にはおすすめできる。ギャンブルとしての側面や営業担当の動
機の一部にも触れてあり、なかなかバランスの良い本だと思います。「家は買
うもの」という前提で一部の説明が行われていること以外には違和感を感じる
内容は見当たりませんでした(僕が保険に詳しいというわけではないが)。た
だ、保険以前に契約や印鑑の意味を意識していない人(僕の母もそうですが)に
は難しいような…。「いちばんやさしい」とタイトルをつけるなら、このあた
りにも触れてほしかった。
