新外資主義―AIGエジソン生命の実験 |高木 豊
新外資主義―AIGエジソン生命の実験
高木 豊
東洋経済新報社 刊
発売日 2005-12
レビュー
内容(「BOOK」データベースより)
目指せ信頼、生保ナンバーワンの座。4月企業文化を融合するエクセレント・
カンパニー。
内容(「MARC」データベースより)
破たんした東邦生命を母体に、GE、セゾン、AIGというメジャー企業のDNAが組
み込まれ、「数奇な運命」を辿ったAIGエジソン生命。その、新外資主義に挑
む「片岡革命」の現状と課題を検証し、将来を展望する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高木 豊
1971年3月早稲田大学商学部卒業。同4月、日刊工業新聞社入社。神奈川県庁、
金融・証券、造船、運輸、商社などの担当記者、編集委員、デスク、経営戦略
室部長、論説委員などをつとめる。2003年8月退社。現在、社団法人日本記者
クラブ会員。ジャーナリスト。『JR28兆円の攻防』(日刊工業新聞社刊)で、第
23回交通図書賞を受賞(97年度)している(本データはこの書籍が刊行された当
時に掲載されていたものです)
目次
1 AIGエジソン改革(「新外資主義」の地歩築く
M&A時代の申し子、AIGエジソン生命誕生
4つの企業文化
AIGミステリー
生命保険は成長産業)
2 エジソン・ビジョン(AIG経営手法の底力を探る
柔軟なプロダクト(商品)戦略
最高のセールス&サービスカンパニーへ
現場からみた「プロデューサー(営業社員)改革」
数字にみるエジソン改革
地域との共生)
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